AIを使って気づいた、自分の“得意”と“苦手”。45歳会社員の再発見

AI副業
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こんにちは、FuMizuLaboのFumiです。

ChatGPTを使い始めてから、仕事や副業がぐっとラクになりました。 でもそれ以上に驚いたのは、**「自分のことがよく見えるようになった」**ということ。

今回は、AIを活用する中で気づいた**“自分の得意と苦手”**について、リアルな体験をベースにお話します。


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構成作成は得意なつもりだった。でも…

昔から、ブログや資料をつくるときの「構成を考えるのが得意」だと思っていました。

でもChatGPTに「こんなテーマで構成を考えて」とお願いすると、

  • 論理的でバランスのいい流れ
  • 想定読者に合わせた問いかけ
  • 抜けのない網羅性

…など、自分では思いつかない案が一瞬で出てきて、正直ちょっと悔しくなったんです(笑)

でも同時に、**「この部分はAIに任せて、自分は内容に集中すればいい」**と気づけたのは大きな一歩でした。


言い回しや表現って、意外と自分の武器だった

一方で、苦手意識があった「文章の表現」。

「ちゃんと伝わってるかな?」「この敬語おかしくない?」 そんな不安がいつもありました。

でもChatGPTに「この文章、添削して」と頼んでも、

『そのままで十分丁寧で自然です』 と返ってくることが多い。

実は“表現力”って、自分が気づいていなかった強みだったのかもしれません。

これはAIとのやりとりがあったからこそ、気づけたことでした。


得意なことは指示がうまくなる。苦手なことは任せてしまえばいい

AIを使って感じたのは、

「得意なことほど、AIに“いい指示”が出せる」
「苦手なことほど、AIに丸投げできるとラクになる」 ということ。

たとえば、資料作成の流れや、読者のニーズを捉えるポイントなどは、経験があるぶん明確に指示が出せる。

逆に、画像制作や英語の翻訳などは、自分で抱え込まずAIに任せるようにしました。

すると、自分の得意に集中できるぶん、成果やスピードも上がってきたんです。


✅ まとめ:AIは「自分の輪郭をはっきりさせてくれる鏡」

これまで、「自分の強みって何だろう?」「自分に向いてることって?」と考えるのは、自己分析ツールか、誰かに聞くしかありませんでした。

でも今は、AIとの会話の中で、それが自然に見えてくる時代。

  • よく頼るテーマ=得意だから指示しやすい
  • 任せてばかりの領域=苦手だから伸ばすか手放すか考えられる

AIを使っていくことで、自分を再発見するきっかけにもなるんです。

忙しい会社員、副業プレイヤー、子育て中の親でも。 「ChatGPTに話してみる」だけで、思ってもみなかった“自分の可能性”に出会えるかもしれません。

ぜひ、あなたも一度試してみてください。


FuMizuLabo/Fumi

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