こんにちは、FuMizuLaboのFumiです。
ChatGPTを使い始めてから、仕事や副業がぐっとラクになりました。 でもそれ以上に驚いたのは、**「自分のことがよく見えるようになった」**ということ。
今回は、AIを活用する中で気づいた**“自分の得意と苦手”**について、リアルな体験をベースにお話します。
構成作成は得意なつもりだった。でも…
昔から、ブログや資料をつくるときの「構成を考えるのが得意」だと思っていました。
でもChatGPTに「こんなテーマで構成を考えて」とお願いすると、
- 論理的でバランスのいい流れ
- 想定読者に合わせた問いかけ
- 抜けのない網羅性
…など、自分では思いつかない案が一瞬で出てきて、正直ちょっと悔しくなったんです(笑)
でも同時に、**「この部分はAIに任せて、自分は内容に集中すればいい」**と気づけたのは大きな一歩でした。
言い回しや表現って、意外と自分の武器だった
一方で、苦手意識があった「文章の表現」。
「ちゃんと伝わってるかな?」「この敬語おかしくない?」 そんな不安がいつもありました。
でもChatGPTに「この文章、添削して」と頼んでも、
『そのままで十分丁寧で自然です』 と返ってくることが多い。
実は“表現力”って、自分が気づいていなかった強みだったのかもしれません。
これはAIとのやりとりがあったからこそ、気づけたことでした。
得意なことは指示がうまくなる。苦手なことは任せてしまえばいい
AIを使って感じたのは、
「得意なことほど、AIに“いい指示”が出せる」
「苦手なことほど、AIに丸投げできるとラクになる」 ということ。
たとえば、資料作成の流れや、読者のニーズを捉えるポイントなどは、経験があるぶん明確に指示が出せる。
逆に、画像制作や英語の翻訳などは、自分で抱え込まずAIに任せるようにしました。
すると、自分の得意に集中できるぶん、成果やスピードも上がってきたんです。
✅ まとめ:AIは「自分の輪郭をはっきりさせてくれる鏡」
これまで、「自分の強みって何だろう?」「自分に向いてることって?」と考えるのは、自己分析ツールか、誰かに聞くしかありませんでした。
でも今は、AIとの会話の中で、それが自然に見えてくる時代。
- よく頼るテーマ=得意だから指示しやすい
- 任せてばかりの領域=苦手だから伸ばすか手放すか考えられる
AIを使っていくことで、自分を再発見するきっかけにもなるんです。
忙しい会社員、副業プレイヤー、子育て中の親でも。 「ChatGPTに話してみる」だけで、思ってもみなかった“自分の可能性”に出会えるかもしれません。
ぜひ、あなたも一度試してみてください。
FuMizuLabo/Fumi


